国内友好都市の紹介

石川県河北郡内灘町の紹介

 
内灘町と猿払村の繋がりは明治25年頃に遡ります。更なる漁場を求め北海道の地を訪れた内灘漁民が、猿払村にてホタテの貝場を開拓し、八尺網漁法を普及させたことにより、国内随一の漁獲量を誇る今日の猿払村ホタテ漁の礎を築きました。
このご縁を大切に後世に伝えるほか、産業・スポーツ・教育・文化をはじめとする幅広い交流による両町村の更なる発展のため、平成27年10月15日に猿払村にて友好都市提携の調印式が行われました。
 
内灘町は石川県中西部に位置し、西に日本海を望みマリンスポーツの地として人気のほか、海岸で毎年開催される「世界の凧の祭典」には国内外より多くの人が訪れ、色とりどりの凧が大空を彩ります。
 また、砂丘地を利用したさつまいも・らっきょうをはじめとする野菜農業や、干拓地では酪農も盛んで石川県内の出荷量の多くを占めています。北陸新幹線の開業を受け、観光面でもますますの発展が期待される町です。 

      
 内灘町民夏祭りの様子(平成30年7月28日)
 

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