モケウニ沼

 
 
 北オホーツク道立自然公園・鳥獣保護区に指定され、雄大な牧場地帯に囲まれたモケウニ沼には、可憐な花々や湿地性植物が多く散在しており、夏には遊歩道からその自然のお花畑を眺めることができます。
 この沼は、約6,000年前の縄文時代以降の海退によって成立した海跡湖であり、モケウニ沼・小沼・第1沼と3つに分かれています。
 
ちなみに、モケウニとは、アイヌ語で「枯れ木のある沼」という意味です。

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産業課 商工観光係
電話:01635-2-3134

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