北海道猿払村

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高血圧予防も食事から!

高血圧の予防も食事から

 イラスト食塩の摂りすぎは高血圧の原因になり、高血圧の予防や治療に「減塩」は大事だということは、皆さんご存じかと思います。国で掲げている1日の塩分の目標量は、「男性8g未満」「女性7g未満」(※高血圧患者は6g未満)です。日本人の食塩摂取量は、減少傾向にはありますが平均10g以上で、世界的に見てもまだ多い状況です。
以下の減塩方法を意識して、高血圧予防をしましょう!

1.うま味を活かす調理法をする

 だしや素材がもっているうま味を上手に活かすことで、塩分が少なくでも満足できる味に仕上げることができます。うま味が強い旬の新鮮な食材を使うことも大切です。

2.塩味以外の調味料を上手に活用する

 酢やレモンの酸味、スパイスやハーブの香りをきかせた味付けをすると、素材の味がより生かされて、薄味でも満足感を得られます。 
 

3.みそ汁やスープは1日1回まで

汁物を毎食必ずとっているだけでも、塩分の摂りすぎになります。1日1回ほどに控えましょう。また、汁物の野菜を多くすると、野菜のうまみが感じられ、調味料の使う量も控えることができます。
 

4.カリウムの多い食品を摂る

 体内の余分な塩分を排出するには、カリウムをしっかりとることが大事です。カリウムを多く含む食材は、野菜、果物、海藻、いも類があります。ただし、カリウムは水に溶けやすい性質を持つので、そのまま生で食べるか、汁物や煮物で調理し、摂るようにしましょう。

問い合わせ先

保健福祉課 健康推進係
電話:01635-2-2040

〒 098-6232 北海道宗谷郡猿払村鬼志別西町172番地1 電話 01635-2-3131 FAX 01635-2-3812