北海道猿払村

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保育の認定・保育所入所の手続き・保育料

保育の認定・保育所入所の手続き

 認定の流れ  認定書類提出 → 認定作業 → 認定証発行

認定の要件
1.年齢  0歳~3歳未満児までは3号認定
      3歳~就学前までは  2号認定
2.保育に必要性  下記の要件①~⑩までの自由となります。
 ①就労
 ②妊娠・出産
 ③保護者の疾病
 ④同居または長期入院等をしている親族の介護・看護
 ⑤災害復旧
 ⑥求職活動(起業準備等を含む)
 ⑦就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
 ⑧虐待やDVのおそれがあること
 ⑨育児休業取得中に、すでに保育を利用している子どもがいて継続
  利用が必要であること
 ⑩その他、上記に類する状態として市町村が認める場合  
保育所入所の流れ 入所書類提出 → 確認 → 入所決定
マイナンバー提出 入所の際にはマイナンバーの提出が必要となります。
保育利用料 所得割課税額区分により異なります。

保育料

猿払村保育料徴収金基準額表(平成27年度より改正)
各月初日の在籍児童の属する世帯の階層区分 徴収金基準額(月額)
階層区分 定義 0歳児
の場合
3歳未満児の場合 3歳以上児の場合
第1
生活保護法による被保護世帯
(単給世帯を含む)
第2 第2階層 第1階層を除き、前年度の市町村民税が非課税である世帯

 
市町村民税
非課税世帯
標準   3,960
短時間3,890

標準   3,960
短時間3,890
 


標準 2,640
短時間2,590
 
第3 所得割課税額97,000円未満
 

標準 8,580
短時間8,430

標準  8,580
短時間8,430  
標準  7,260
短時間7,130
第4 第1階層を除き、前年分の市町村民税所得割の額の区分が次の区分に該当する世帯 所得割課税額169,000円未満

標準 13,200
短時12,970

標準13,200短時12,970
 
標準11,880
短時11,670
第5 所得割課税額301,000円未満
標準 21,530
短時 21,160
標準19.580
短時19,240
標準18,260
短時17,940
第6 所得割課税額397,000円未満

標準29,520
短時29,010
標準26,840
短時26,380
標準25,520
短時25,080
第7 所得割課税額397,000円以上
標準38,720
短時38,060
標準35,200
短時34,600
標準33,880
短時33,300

備考
1 保育料徴収基準額表(以下子の表において「基準額表」という)において「均等割り」とは、地方税法(昭和25年法律第226号)第292条第1項第1号に規定する均等割りの額をいい、「所得割の額」とは、同項第2号に規定する所得割(この所得割を計算する場合には、同法第314条の7、第314条の8、第314条の9並びに同法附則第5条第3項、附則第5条の4第6項及び附則第5条の4の2第5項の規定は適用しないものとする。)の額をいう。ただし、同法第323条に規定する市町村民税の免除があった場合には、その額を所得割の額から順次控除して得た額を所得割の額とする。
2 基準表において「0歳児」とは、保育所に入所した日の属する月の初日において1歳に達していない保育児童をいい、その保育児童がその年度の途中で1歳に達した場合においても、その年度中に限り0歳児とみなす。
3 基準表において「3歳未満児」とは、保育所に入所した日の属する月の初日において3歳に達していない保育児童をいい、その保育児童がその年度の途中で3歳に達した場合においても、その年度中に限り3歳未満児とみなす。
4 基準額表において「標準時間」とは認定条例第4条に定める保育必要量として同条第1号の保育標準時間の認定を受けた保育児童に適用する。
5 基準額表において「短時間」とは、認定条例第4条に定める保育必要量として同条第2号の保育短時間の認定を受けた保育児童に適用する。
6 基準額表は4月分から8月分までの保育料に適用するものとし、9月分から3月分までの保育料について、「前年度」とあるのは「等年度分」と読み替えて適用するものとする。
7 保育児童の属する世帯が次に掲げる世帯の場合で、次表に掲げる階層に認定された場合は、基準額表の規定にかかわらず、それぞれ同表に掲げる保育料とする。
①猿払村重度心身障害者及びひとり親家庭等医療費の助成に関する条例(昭和48年条例第19号)第2条  第2項第1号又は第2号に該当するものが当該保育児童の保護者である世帯
②次に掲げる者を有する世帯
  ア 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条に定める身体障害者手帳の交付を受けた者
  イ 児童福祉法(昭和22年法律第164号)第12条第1項に規定する児童相談所又は知的障害者福祉法  
    (昭和35年法律第37号)第12条第1項に規定する知的障害者更生相談所において知的障害者であ  
    ると判断され療育手帳を受けている者
  ウ 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条に定める精神障害
    者保健福祉手帳の交付を受けている者
  エ 特別児童扶養手当等の支給に関する法律(昭和39年法律第134号)に定める特別児童扶養手当
    支給対象児
  オ 国民年金法(昭和34年法律第141号)に定める国民年金の障害基礎年金等の受給者

階層区分 保育料
3歳未満児の場合 3歳以上児の場合
第2階層 免除 免除
第3階層 標準時間 7,580 円
短時間     7,430 円
 
標準時間 6,260円
短時間     6,130円
 

8  第2階層から第7階層までの世帯であって、同一世帯から二人以上の保育児童がいる場合において、次表の第1欄の階層ごとに第2欄に掲げる保育児童については、第3欄により計算して得た額をその保育児童の保育料とする。ただし、該当保育児童の属する世帯が、7に掲げる世帯の場合の2階層から第3階層の第2欄については、7に掲げる保育料により計算し得た額とする。

問い合わせ先

鬼志別保育所   電話:01635-2-3666
浜鬼志別保育所 電話:01635-2-3070

〒 098-6232 北海道宗谷郡猿払村鬼志別西町172番地1 電話 01635-2-3131 FAX 01635-2-3812