北海道猿払村

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第3期猿払村の事務・事業(地球温暖化対策)に関する実行計画の点検・評価

 平成30年度は、第3期猿払村の事務・事業(地球温暖化対策)に関する実行計画の3年度目でした。第1期から第2期とCO2排出量の削減目標を定め、ソフト面、ハード面から削減に取り組んできましたが、事務・事業の多様化や気候状況により、エネルギー使用量の総量はなかなか減少しない現状となっています。
 平成30年度には村内各公共施設の照明をLED化しましたが、使用量の大きな減少は見られませんでした。
 エネルギー使用量は事務・事業や気候による影響が大きいものと推測されますが、今後も省エネを意識した業務の遂行を心がけ、第3期のエネルギー使用量の推移を取りまとめ、考察をして参ります。
 平成30年度の実績につきまして、以下のとおり結果をまとめましたので、公表します。
 
実行計画概要

計画の期間
 平成28年度から平成32年度の5カ年

計画の範囲
 猿払村が実施するすべての事務・事業

対象とする温室効果ガス
 二酸化炭素(CO2

削減目標
 排出量4%削減

措置の目標
 電気使用量の削減 ・A重油使用量の削減 
 ・灯油使用量の削減 ・ガス使用量の削減 
   ・公用車燃料使用量の削減 ・廃棄プラスチック削減

 

実績

平成30年度達成率


公共施設等に係る使用エネルギー量 


公共施設等に係るCO2排出量
 

主な取り組み内容

◆庁舎内電灯のこまめな消灯による使用電気量の低減
◆LED照明灯の導入(村内各公共施設)
◆暖房時の室温の適正な管理による燃料使用量の低減
◆公用車のエコ運転推進
◆リサイクルごみの分別の徹底

考察

◆電気使用量及び暖房燃料等のCO2排出量について
  ・平成30年度は村内各公共施設においてLED照明が設置されたが、年度途中であった為、電
   気使用量の前年度との比較では年間使用量に大きな変化は出ていない。
  ・その他のエネルギーにおいてはA重油の使用量が増加している。A重油は新規施設の稼働
   や体育施設での増加となっているが、事業拡大によるものである。
◆公用車燃料のCO2排出量について
  ・軽油の使用量が減少したのは、降雪量が少なかったことにより除雪車の運行が減少したこ
   とによるものである。
  ・ガソリン使用量の増加は、新規施設の事業拡大によるものである。

問い合わせ先

住民課 生活環境係
電話 01635-2-3133

〒 098-6232 北海道宗谷郡猿払村鬼志別西町172番地1 電話 01635-2-3131 FAX 01635-2-3812