北海道猿払村

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猿払村まちづくり人材育成事業助成のお知らせ

 村では、地域の特性を生かした創意と工夫による個性あるまちづくりの推進並びに猿払村の明日を築く人材の育成に寄与することを目的として 村内の団体及び個人に助成金を交付する制度を設けております。

助成対象事業者

村内の団体及び個人

助成対象事業

1 人材交流事業

(1) 国際交流事業
(2)
 姉妹市町村交流事業
(3)
 異業種間交流事業
(4)
 地域間交流事業
(5)
 むらおこしグループ交流事業
(6)
 青少年交流事業
(7)
 その他の人材交流推進に係る派遣、招致事業

2 人づくり事業

(1) ふるさと教育学習事業
(2)
 生涯学習事業
(3)
 地域文化振興事業
(4)
 人づくり講演会実施事業
(5)
 ボランティア育成事業
(6)
 その他の人づくり推進事業

3 住みよい環境づくり・個性あるまちづくりに繋がる事業

(1) 社会福祉活動
(2)
 老人福祉活動
(3)
 青少年育成活動
(4)
 自然を大切にする運動
(5)
 緑と花いっぱい運動
(6)
 創作実習実験活動
(7)
 ふるさと産品推進事業
(8)
 健康づくり運動
(9)
 その他村長が特に認める事業

4 その他特認事業
 

(1) 人材交流、人づくり、住みよい環境づくり、個性あるまちづくりの推進に寄与すると認められるイベント事業(2) その他人材育成や個性あるまちづくりの推進上特に必要と認められる事業

ただし、村の他の助成金等の交付の対象となる事業については除きます

助成期間

 基本は単年度となります。ただし、同じ団体及び個人等による同じ事業の継続の場合は、原則として3年間まで助成対象期間とすることが可能です。


助成率及び助成金の額

 原則として補助対象経費の4分の3以内とし、国内における事業にあっては1件につき概ね50万円、国外に及ぶ事業にあっては1件につき概ね100万円を限度とします。


助成実績(平成25年度)



◆平成25年度スノーフェスティバルinさるふつ【主催:猿払村商工会青年部】
・助成実績額:340,000円
【計画】
イベントの少ない冬に向け、村民から希望が多かった子供が楽しめる場所を提供すると共に、事業を通じて商工会青年部、冬を楽しみ隊等の異業種間の交流を図る。
【実績】
スノーモービルによる体験乗車や雪中宝探し等、子供からお年寄りまで1日中外で楽しめるイベントとして、また、この冬の寒さに負けない元気な身体づくりにも一役買っています。開催当日は、天候にも恵まれ約100名の村民の方の来場があり大いに盛り上がりました。また、当青年部と共催団体をはじめ協力いただいた関係機関との連携が取れた事業の実施となり、当初の目的を十分に達成することができました。
 
  
 
 
◆猿払村とオジョールスキィ村交流事業等の国際交流事業【主催:猿払村国際交流協会】
・助成実績額:970,400円
【計画】
外国の文化・生活習慣・風土等に直接触れ、異なる文化や生き方を尊重するとともに、善隣友好と平和の大切さを知る機会となり、将来国際社会に対応し相互理解の上に立った人間形成に寄与できるもの。
【実績】
学童12名を中心とする代表団がオジョールスキィ村を訪問し、交流事業を実施。ホームビジット、スポーツ交流などで友好を深めた。また、参加した生徒だけのものとならないよう体験報告会を開催した。
 
  
 
 
◆パッチワークキルト・陶芸作品展【主催:パッチワークもりのくまさん】
・助成実績額:95,000円
【計画】
作品の成果を多くの方に見ていただき、これからの励みとする。キルトや陶芸を多くの方に知っていただくとともに、多くの方に講習の場を提供するなどし交流の場とする。
【実績】
パッチワークサークル「パッチワークもりのくまさん」は5年ごとに作品展を実施してきたが、陶芸サークル「天北の長寿焼き」との合同展ははじめての取り組みだった。パッチワークと陶芸のお互いの作品を引き立て相乗効果があった。講習会では、親子でも取り組めた陶芸の絵つけは短時間で一緒にできる内容だったので喜ばれた。サークルメンバーと来場者の交流も盛んに行われた。
 
  
 
 
◆コミュニティ・レストラン講座【主催:三浦高志】
・助成実績額:40,000円
【計画】
「おいしく食べて、楽しく働く、くつろぎの場」をコンセプトに、地域で安全で安心できる食事を提供しながら、高齢者や障害者など住民が集まり交流する場として注目されているコミュニティレストランの役割や機能・運営について、先駆実践者を迎えて学び、本村で取り組む可能性を見い出すとともに、自分たちで挑戦する意欲を高めることをめざす。
【実績】
 20名の計画に対して受講参集者は32名と予想を超える村民の方々に集まっていただき、村内初めてのテーマに対する興味・関心の高さを感じることができた。
 講師の工藤氏のテンポの良い語り口により、コミュニティレストランには様々な形態や内容があるものの、それぞれの地域が抱える様々な課題を自分たちの力を中心に解決していく手段として全国で広がり、特に北海道で盛んであることが情報として伝えられた。
 「わたぼうしの家」が運営している「地域食堂(コミュニティレストラン)」を取り上げたNHK番組等のDVD鑑賞により、そこに集う利用者あるいはボランティアの方々の様子や喜びの声などが確認できた後、参集者からの質問も出て予定時間をオーバーしての終了となりました。
 なお、事業の成果は、参加者アンケートを実施したが、32名中29名の回収となり、今後も勉強会に参加したいという声が多数寄せられたことを企画者として評価しているところですし、今後も本村での取り組む可能性を探っていきます。
 
   

問い合わせ先

企画政策課 企画係
電話:2-3132

〒 098-6232 北海道宗谷郡猿払村鬼志別西町172番地1 電話 01635-2-3131 FAX 01635-2-3812